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Clinical Study and Publication  



後期研修医必見!
「臨床研究の立ち上げから英語論文発表までを最速最短で行うための極意」

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はじめまして。

月150時間の時間外臨床業務をこなしながら後期研修の4年間でインパクトファクター15点の雑誌をはじめ合計で10編の英語論文を筆頭著者として発表し、今もコンスタントにアウトプットを出し続けている循環器内科専門医の原 正彦です(詳しいプロフィールはコチラ)。

後期研修期間中の論文は研究デザインからデータの収集、解析、英語論文執筆まで完全にゼロの状態から研究を立ち上げての結果で、単一施設で行ったものばかりです。

先生がどういう経緯でこのサイトに辿り着いたのかは分からないですが、臨床研究を行い英語論文で発表するということに興味を持っており、臨床医としての自分の能力を高めたいという思いがあるのであればまずはメールマガジンに登録してみて下さい。

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さて、突然ですが私は臨床研究や英語論文執筆に興味のある先生を対象にその方法論に関する知識を共有しようと講義形式のメールマガジンを発行しているのですが、なぜだかわかりますか?

それは私が知っているからです。
そして今まさにこのページを読んでくれている先生に知ってほしいからです。

臨床研究や英語論文の執筆を行うことで先生の臨床医としてのレベルが飛躍的に向上することを、です。

優れた臨床医としてやっていく上で臨床研究と英語論文の執筆は欠かせないステップと言っても過言ではありません。なぜなら、臨床研究を行うことで論理的な思考能力や自分の行った治療の有効性に関する客観的な評価能力が養われるからです。

繰り返しになりますが、臨床医としての能力が飛躍的に向上することが期待できます。

臨床研究の立ち上げや英語論文の執筆なんて自分には無理だと思っている方も多いかと思いますが、そんなことはありません。

誰でもコツさえ押さえれば私と同じように月150時間程度の時間外臨床業務に従事しながらでも臨床研究、英語論文執筆をバリバリこなすことが可能です。

このメールマガジンでは臨床研究を始める上で必要な考え方やマインドセット、知識、英語論文の書き方や英語の勉強の仕方のコツ等について講義形式で説明をしています。

このコツを実践することで誰でも最速最短で臨床研究の立ち上げから英語論文発表までを行うことができるようになります。

例えば、私は後期研修の4年目に大学病院で1年間臨床業務に従事している間に、3人の初期研修医を指導して症例報告の英語論文を1人1編ずつ発表してもらいました。もちろん日常臨床業務最優先での指導です。私がやったことと言えば英語論文を書くためのちょっとしたコツを教えたことと、彼らのモチベーションを維持し続けたことくらいです。

その他彼らに共通していたことと言えば、「英語論文書いてみない?」という私の提案を受け入れた行動力があったということでしょうか。実際当科をローテートしてきた中で私が指導したすべての初期研修医に同じ提案を行い、半分が断っていますからね(というかやる前から自分には無理ですと諦めていた)。でも私の提案を承諾した3人は全員がわずか数か月で英語論文を書き上げて論文のアクセプトまで持っていくことができたわけです。

もちろん彼らの論文は臨床研究ではなく、より初心者向けの症例報告だったわけですが、英語論文執筆過程で彼らのプレゼンテーション能力、患者の病態把握能力が周りの初期研修医と比較して群を抜いて向上したことは言うまでもありません。事実、彼らの中にはその後ある学会の発表で研修医Awardの最優秀賞を取得した者もいますし、また、後期研修先の病院で臨床研究を開始して国際学会で発表したり英語論文をバリバリ書いたりしている者もいます。

残念なことに今、日本の臨床研究は一流医学論文雑誌の投稿数等で判断する限り目に見えて弱体化して行っていますね。この一つの原因として指導者不足や教科書、参考資料不足等、臨床研究を行う環境が整っていないことが挙げられます。臨床研究や英語論文の執筆に興味を持っていたとしても、とにかく何をやっていいのかわからないという人も多いでしょう。実際自分がそうでしたから。

で、話は少し変わりますがこのサイトを作成した当時私は現在大学院生という時間のある身分であったため英語論文を年間10編くらいは書くことができたと思います。でも、それって日本全体でみた時になんかメリットありますか?たかが私1人が頑張っても日本全体でみたアウトプットという意味ではもうほんと誤差の範囲ですよね。そうであれば自分と同じようなモチベーションの高い人に、自分の知識を提供して臨床研究をできる人、英語論文を書ける人、つまり、日本の臨床を盛り上げてくれる先生にたくさん育って貰った方がよっぽど効率がいいですよね。

私は最近低迷している日本の臨床研究を盛り上げたい、日本の医療の凄さや実力を世界に発信していきたいと思っているただの1人の循環器内科医であるわけですが、皆さんより少しは臨床研究や英語論文執筆について経験が豊富です。

そこで昔から医学教育、後輩の指導が割と好きだったこともあり自分の経験を一人でも多くの後輩達に伝えて行きたいと考えるようになりました。

先生の行う臨床研究によって今日救えない患者が明日救かるようになるかもしれませんよ。

私が、月150時間の時間外激務を行いながらでも実行できる「臨床研究の立ち上げから英語論文発表までを最速最短で行うための極意」を伝授しますので、ぜひ一緒に勉強して日本の臨床研究を盛り上げていきましょう!

もし先生が少しでも私の考えに共感してくれるようであったり、私の話を聞いてちょっとでも自分も頑張ってみようとか思うようであればぜひ下記のフォームからメールマガジンの登録を行って下さいね。

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行動しないと何もはじまりませんよ。

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お知らせtopics

1.
2013年7月にメールマガジンの発行を開始してから2017年7月30日時点で1,531人もの先生方に登録して頂きました!
これほど需要があるとは当初思っておりませんでしたが、今後ともお役にたてるような情報発信を続けて行きたいと思います。今後とも宜しくお願い申し上げます。


2.
臨床医が行う臨床研究を支援するために「日本臨床研究学会(クリックでリンクに移動します)」という非営利型一般社団法人を2016年5月9日に立ち上げました。英語表記はJapan Society of Clinical Research (JSCR)です。2017年7月30日時点で12編の原著論文が査読英文誌に掲載されています。現在20施設、30案件以上のサポートを行っております。
実績と支援者の声は「実績ページ」でご確認下さい。
支援依頼の方は「お問い合わせページ」よりご連絡下さい。


原 正彦(はら まさひこ)

平成17年島根大学卒業
循環器内科専門医
認定内科医
TOEIC 855点

〜英語論文54編〜
筆頭著者 20編
2nd or Corresponding 17編

〜受賞歴(受賞順)〜
第111回日本循環器学会近畿地方会
YIA優秀演題賞
第16回日本心不全学会総会
YIA優秀演題賞
第49回日本循環器予防学会総会
YIA最優秀演題賞
第33回心筋梗塞研究会
YIA最優秀演題賞
第61回日本心臓病学会総会
YIA最優秀演題賞
American Heart Association 2013総会
Elizabeth Barrett-Connor YIA Finalist (honorable mention)
American College of Cardiology 2014総会
Cardiovascular Health Outcomes and Population Genetics YIA
Finalist (honorable mention)
American Heart Association Quality of Care and Outcomes Research Scientific Sessions 2015総会 YIA Finalist (honorable mention)
International Heart Journal Ueda Award 最優秀論文賞
American Heart Association 2015 総会 CVDY YIA Finalist (honorable mention)
詳しいプロフィールはコチラ